SNS で話題の手ぬぐい洗顔。
手ぬぐい洗顔をすると肌がツルツルになって綺麗になった!という口コミが多く見られます。

しかし本当に手ぬぐい洗顔は肌に良いのでしょうか。

肌が薄くなっているビニール肌に手ぬぐい洗顔はどのような効果があるのでしょうか。

結論から言えばビニール肌に対し手ぬぐい洗顔を行ってしまうと余計にひどくなってしまう可能性があります。

本記事ではビニール肌に対し手ぬぐい洗顔がおすすめできない理由を解説。

ではビニール肌は洗顔をする事ができないのでしょうか?
実はそんなことありません。
ビニール肌と、とっても相性の良い洗顔料があるのです。

手ぬぐい洗顔がスキンケアに良いと言われている理由

手拭いに洗顔料をつけて泡立てる。

そして泡立った石鹸がついている手ぬぐいを顔に当てこすって角質や汚れを取る。
これを手ぬぐい洗顔と言います。

手拭いにつける洗顔料は基本的に何でも構いません。

良く口コミで見られるのが買うブランドの石鹸を使用して手ぬぐい洗顔をしている方が多く見られます。

そして手ぬぐい洗顔がスキンケアにとても良いと言っているのには理由があります。

まずはカウブランドのサイトが手ぬぐいを使用して、宣伝している事。
この影響力により手ぬぐい洗顔はスキンケアに良いとされています。

もちろん、手ぬぐいを使用して肌を磨くことはとても綺麗になるのは間違いありません。

しかし、手ぬぐいを使用して洗顔をする事は肌を傷付けてしまうことにつながってしまうので注意が必要です。

ポイントとしては肌が綺麗になるがダメージはあるという事を覚えておかなければなりません。

古い角質や汚れが手ぬぐいによって綺麗に落ちるためツルツルになりますが、実は肌は細かく傷がついています。

特にビニール肌は皮膚が薄くなっている状態です。
ですから手ぬぐいを使用しての洗顔はあまりおすすめできません。

 

デメリットの方が多い手ぬぐい洗顔

上記でも言いましたようにビニール肌は肌が薄くなっていてとても乾燥しやすい状態にあります。
薄い皮膚は少しの刺激でも大きなダメージに変わってしまうので危険です。

ビニール肌、すなわち肌が薄くなっている状態に手ぬぐいを使用して、摩擦により汚れを落とすということは薄い皮膚にさらに刺激を加えてしまうことになります。

大きな刺激が加わるばその刺激からメラニンが生成され色素が沈着してしまう原因にもなります。
また、ダメージは肌に細かな傷を与え、隙間ができてしまい、その隙間から水分が逃げ乾燥の原因となってしまうのです。

ですから、ビニール肌において手ぬぐい洗顔はとても相性が悪く、デメリットの方が大きいといえます。

もちろん肌の状態が正常であれば、手ぬぐい洗顔をしても問題ないかもしれませんが、ビニール肌と手ぬぐい洗顔の相性が悪いという事だけは覚えといてください。

なぜ手ぬぐい洗顔が良いと言う風潮が生まれたのか

手ぬぐい洗顔=スキンケアに良い。という定説はなぜ生まれたのでしょうか。

それは多くのメディアが手ぬぐいによる角質除去のメリットしか伝えていないからです。

手ぬぐい+自社商品を組み合わせて PR する事により肌がツルツルになる。

手ぬぐい洗顔を利用して自社商品を宣伝する事により手ぬぐい洗顔の良いところしか我々には伝わってきません。

しかし手ぬぐい洗顔についてしっかり考えてみると大きな摩擦があり、とても肌に悪いという事が分かります。

表面上はツルツルになり、綺麗に見えるかもしれませんが、よーく見てみると実はデメリットの方が大きいということが分かります。

もちろんメディアでは良いことしか言わない風潮があるので、手ぬぐい洗顔はスキンケアに良いと言われるようになったんですね。

 

手ぬぐい洗顔が向いている人は限られる

上記の事を聞くと、手ぬぐい洗顔はデメリットばかりだと思うかもしれません。

ビニール肌において、手ぬぐい洗顔はデメリットしかありません。
しかし、古い角質を綺麗に落とすことができるという事は手ぬぐい洗顔のメリットでもあります。

ですから、手ぬぐい洗顔を行う方は肌が頑丈にできている方に向いている洗顔方法と言えるでしょう。

もちろん顔の皮膚はとても薄く、いくら頑丈といえどその厚みには限界があります。

ですから優しく洗顔をする事にこしたことはありませんが。

 

ビニール肌の方は特に手ぬぐい洗顔をやってはいけない

しかしビニール肌の方でも肌を綺麗に掃除したいという思いはありますよね。

ですが、ビニール肌の方は手ぬぐい洗顔にだけは手を出してはいけません。

ではビニール肌は古い角質を綺麗に落とすことはできないの?と思うかもしれませんが、実はそんなことありません。

ビニール肌でも肌に刺激を与えず、古い角質を落とし毛穴汚れを綺麗に落とす方法はあるのです。

肌の汚れやメイク残りを綺麗に落とすといえば、そう、クレンジング。

ですが多くの方は、クレンジングが肌に合わなくて手ぬぐい洗顔に手を出すという方が多いです。

そのクレンジングは本当に優しくできていますか?

ビニール肌であれば優しいクレンジングを使用しなければなりません。
それでいて綺麗にできるという「矛盾しているクレンジング」を使用しましょう。

ではどのようなクレンジングを使用していけばよいのでしょうか。

実はビニール肌はクレンジングから見直さなければなりません。

また、ビニール肌を改善していくのであればクレンジングの使用はおすすめできる。といっても過言ではありません。

 

肌を綺麗にしたいならクレンジングがおすすめ

手ぬぐい洗顔をするという事は肌の汚れをきれいに取りたいという事ですよね。

肌の汚れを綺麗にしたいのであればまずはクレンジングから変えていかなければなりません。

クレンジングは洗浄力が強いだけのものしかないわけではありません。
クレンジングの中にも刺激が強いのと弱いのがあり、洗浄力が強いのと弱いもの様々なクレンジングが存在します。

ビニール肌の方が選ばなければならないクレンジングはある程度の洗浄力で肌にとても優しいものです。

ですからクレンジングタイプで言えばオイルクレンジングやゲルクレンジングでは刺激が強すぎるので、バームタイプのクレンジングを使いましょう。

バームタイプは肌に刺激を与えずに、やや高い洗浄力を発揮する事ができるので、敏感肌やビニール肌の方にとてもお勧めのクレンジング。

クレンジングを変更するのであれば、バームタイプの中でも特に美容成分が多いクレンジングにしましょう。
美容成分が多いクレンジングは、クレンジング中の刺激を緩和するだけでなく、クレンジング後の美容効果を得ることができるからです。

ビニール肌が選ぶべきクレンジングは、生クレンジングのビューティークレンジングバーム。
生クレンジングということで、手に乗せると体温でトロトロに溶け出します。
このトロトロが密着し汚れを綺麗に吸着しつつも、トロトロで摩擦を緩和しダメージを和らげます。

また、密着する事により41種類の美容成分がしっかりと浸透してくれるのでスキンケア効果も抜群。
肌を傷めず綺麗にする事ができるので、ビニール肌にとてもおすすめのクレンジング。

手ぬぐい洗顔を行うのであれば、クレンジングを変えて古い角質を取り除くようにしましょう。
手ぬぐい洗顔よりもビューティークレンジングバームがおすすめ。

 

正しい洗顔方法はこすらず優しく

さきほど紹介したビューティークレンジングバームは、ダブル洗顔不要クレンジングなので、基本的に洗顔は不要。

しかし、クレンジングはあまり使わない人や、正しい洗顔の方法が知りたいという方もいるでしょう。

正しい洗顔の方法は簡単で、こすらず、丁寧に洗い流すだけです。

肌をこする時は本当に優しくゆっくりと洗い流すだけ。

強く肌をこすり汚れを落とす。
今まではこれが洗顔だと思っていましたね。

正しい洗顔は本当に撫でる程度の力で洗い流さなければなりません。

そうでないと顔の皮膚はとても薄いので傷がついてしまいますから。
皮膚が薄くなっているビニール肌ではなおさらダメージが大きいです。

洗顔が終わった後の、タオルドライする時もこすらないように気をつけましょう。
水分を吸うのではなく押し当てるようにして水分を取るようにしてください。

ですから手ぬぐい洗顔がどれだけビニール肌にとって良くないか分かりますよね。

洗顔のポイントは撫でるように優しくです。
しかし、通常の洗顔料や水洗顔で撫でるようにするだけでは綺麗に汚れは落ちません。

そこでおすすめな洗顔料があります。
それはこんにゃく石鹸です。

 

ビニール肌の洗顔時に使用するべき洗顔料はこんにゃく石鹸

こんにゃく石鹸は、その名の通りこんにゃくからできている洗顔石鹸です。

ですから石鹸自体がとてもプルプル。

そして洗顔方法も特殊。
石鹸を泡立てるのではなく、柔らかいこんにゃく石鹸を直接肌に合って撫でるように洗顔をするのが特徴です。

柔らかいこんにゃく石鹸を直接肌に合って撫でるようにする事で、弾力が肌の隅々まで行き渡り、汚れに吸着し綺麗にする事ができます。
また柔らかいので肌にダメージを与えることもありません。

いかがですか?
ビニール肌にとってこんにゃく石鹸は最適だと思いませんか?

その中でおすすめなのはぷるんぷるんの実というこんにゃく石鹸。

この子によく石鹸は、美容成分も含んでいるので洗いながらスキンケアをする事も可能。
もちろんこんにゃくのように柔らかい石鹸なので肌にダメージを与えることもありません。

また、使用後は確実に洗顔を行いますよね。
そこで、洗顔料をぷるんぷるんの実にする事により、洗い上がりもとても綺麗に仕上げることができるのでメイクノリがとても良くなります。

ビニール肌の際は、ぜひ洗顔料をこのぷるんぷるんの実に変えてみてください。

洗顔後のツッパリや痛みを感じることはなくなります。

夜、メイク落としの際、ビューティークレンジングバームを使用する時は、ダブル洗顔不要なので、ビューティークレンジングバームのみでOK。
ぷるんぷるんの実は必要ありません。
クレンジングを使用せず、洗顔料を使用したいという方はぷるんぷるんの実への変更をオススメします。

 

洗顔後はセラミド化粧水で保湿

さて、クレンジングや洗顔が終わった後のスキンケアを欠かしてはいけません。

たしかにクレンジングやぷるんぷるんの実の中には美容成分が含まれており、洗浄と同時にスキンケアをする事が可能です。

しかしやはり保湿には欠かせない成分があります。

それはセラミド。

セラミドはバリアの効果があります。
そのバリア効果は水分を蒸発させないバリアの力があるので、肌の水分量が上がります。

また、クレンジングや洗顔の際に補った美容成分の蓋をする役割が働きがあるので、最後の仕上げにはこのセラミドが重要です。

そしてセラミドは一番最後にやらなければならないスキンケアです。
というのも、クレンジング料や洗顔料にセラミドが含まれていたとしても、セラミドは洗い流されやすいので、一番最後にやらなければなりません。

最後の仕上げとしてしっかりとセラミド肌に与えましょう。

その際はライースリペアという化粧水がおすすめ。
ライースリペアはセラミドを含んではいませんが、皮膚がセラミドを生み出すように改善していく成分ライスパワーNo.11を含んでいます。

ですからナイトケアや最後の仕上げにライースリペアがとてもおすすめなのです。

また、瞬時にセラミドを追加する事ができるセラミド化粧水もおすすめ。
セラミド化粧水の中でも、一番肌に馴染みやすいヒト型セラミドを3種類も配合しているヒフミドがおすすめ。
ヒフミドはライスパワーNo.11を配合していないので、肌がセラミドを生み出すように改善する事はできませんが、すぐにセラミド肌に蓄えることができます。
ですから、朝の洗顔後に使用するのが良いでしょう。
朝の洗顔後はとても肌が乾燥しやすい状態
そこにヒフミドを使用する事により、セラミドが肌の水分の蒸発を防ぎます。
また、肌が潤っていれば皮脂の分泌を抑えることができるので化粧崩れを防いだり、、ビニール肌特有のテカリを抑えることが可能。

ナイトケアはライースリペア
朝の洗顔後はヒフミド

この組み合わせでビニール肌を抑えることができます。

関連記事>>>ビニール肌に化粧水の効果は?セラミド化粧水がおすすめな理由とは

 

手ぬぐい洗顔はビニール肌をひどくするだけ

上記では、ビニール肌に対して手ぬぐい洗顔は悪化させるだけという事について説明しました。

まとめるとビニール肌は肌が薄くなっている状態。
手拭いによる摩擦はとても大きなダメージになってしまうので、ビニール肌と手ぬぐい洗顔の相性がとても悪いということでしたね。

ですから、ビニール肌であるなら手ぬぐい洗顔は絶対にやめてください。

ビニール肌は優しいクレンジングで落とし、セラミド化粧水で保湿する
たったのこれだけで治すことができます。

手ぬぐい洗顔など余計なことをするだけ手間がかかりますし、悪化させる原因にもなるので無駄な努力です。

シンプルなスキンケアがビニール肌改善の近道。

手ぬぐい洗顔はやめて、上記で説明した対処法を実践してください。

 

関連記事>>>ビニール肌の改善方法!正しい治し方で以前の肌へ戻す、そしてさらに美肌へ!

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